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フィールドエンジニア

電気設備領域

技術パートナー事業

フィールドエンジニア

電気設備領域

仕事内容

当社の電気設備領域を担当するフィールドエンジニアは、主に以下のような設備に関する保守や修理、点検、新規立ち上げを行うのが仕事です。

①太陽光発電パネルから得た電気を家庭用に変換する設備(パワーコンディショナー)
②ビルや家庭向けに導入されている、溜めた電気を使う蓄電池システム
③工場や大型施設に設置されているの受変電設備

これらの設備は、事故を防ぐために国に定められた法律に基づいて定期的なの点検義務があるケースが多く、保守ができる人材がいないと稼働できません。
例えば、私達のようなエンジニアがいなくなると、電車に乗りたくても電車も改札機も動かない、病院のMRIや人工透析機も動かない、といったようにインフラを支える機械を動かせなくなってしまいます。

つまり、公共交通機関にも医療機関にもある「法定点検をクリアしないと通電できない設備・機械」の数だけ私達の技術は必要とされており、現代社会を縁の下から支える存在です。

この仕事はクライアントの工場や施設を巡回しながら作業をします。大型工場や発電施設、ときには自然豊かなゴルフ場に行くことも。そのため、一箇所で働き続けると飽きてしまう方や旅行が好きな方にとっても、刺激的で楽しいお仕事となります。
また、私達の仕事は太陽光パネルや蓄電池システムなど、電気(自然)エネルギー活用の推進にも繋がっています。

1日の流れ

1日の流れをご紹介します。
この日は太陽光発電施設で、パワーコンディショナーの設備点検を行いました。

8時~9時:集合・移動

メンバー全員で会社に集合し、機材を積んだ車で移動します。

9時~9時半:到着・準備

9時頃に現場へ到着。機械の交換部品や工具、計測器、安全帯などの機材を車から下ろして並べます。

9時半:朝礼・KY活動

9時半から朝礼開始。リーダーが各メンバーへ担当を割り振り、それぞれの担当者とKY(危険予知)活動を通して安全意識を共有します。

午前:現状確認・清掃

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午前中は、作業を開始する前に設備に異常がないかを、メモや写真で記録しながら確認していきます。その後、チェックシートに沿って清掃開始。埃が溜まっていると発火する可能性もあるため、入念に掃除します。

午後:点検作業

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午後からは対象となる設備の点検・部品交換を進めていきます。対象の部品を取り外し、取り外した部品と交換用の新しい部品に間違いがないかを確認。外した部品周りの配線や他部品に劣化がないかも、同時に確認します。
部品交換後は、配線が正常に繋がっているかを確認してから電気を入れ、テスターで異常が発生していないか電気試験を実施。そのデータを記載し、異常が無ければ、最後に通電試験をして、正常に動作すればクライアントへ引き渡します。
このような作業を小規模な設備で一日、大型設備なら三日間ほど通して行います。
これらの作業は最低でも2人、大型設備だと50人規模のチームで進めていきます。先輩がサポートしますので、未経験の方や電気に詳しくない方も一緒に作業しながら知識を身につけることが可能です。

1週間の流れ

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勤務する事業所/派遣先によって異なりますが、標準的なスケジュールとしては土日にお休みが取れるように月曜日と金曜日を移動日として設定するケースが多いです。
移動日は、午前中に荷物を積んだり機材チェックをして、午後から出発するイメージです。

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