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フィールドエンジニア

半導体(デバイスメーカー)領域

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フィールドエンジニア

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仕事内容

半導体を製造する工場(デバイスメーカー)で稼働する半導体製造装置を、問題なく稼働させ続けるために日常的に保守・メンテナンスを行うことが私たちの仕事です。
基本的には日々の簡易保全が主の業務ですが、トラブルがあった場合は原因を調査し、自ら解決できる内容であればその場で対応。専門的なものであれば装置メーカーのエンジニアへ連絡し、修理を依頼します。
基本的には大きく職場環境や作業内容が変わることはなく、スケジュール通りに作業を進めるルーティンワークがメインとなります。
当社が抱える他のフィールドエンジニア案件は遠方を含めた出張が前提のものが多いですが、デバイスメーカー系の場合は一箇所の工場内での勤務になります。「都度、作業環境が変わるのはあまり好まない」という方にとっても、ぴったりのお仕事と言えるでしょう。

年間休日は驚きの「180日」

後ほど「1日の流れ」と「1週間の流れ」で具体的なスケジュール感やお休みについてご案内しますが、半導体領域フィールドエンジニア(半導体デバイスメーカー勤務)の場合、「1日の労働時間が12時間の三勤三休制」でシフトを組むことで年間の労働日数を抑え、「年間休日180日」となる場合もあります。
社員の中には「日勤終わりに夜行バスで遠征し、2日間旅行先で遊んで夜行バスで帰り、1日じっくり身体を休めてから翌日出勤する」というプライベートの過ごし方をする方も。
もちろん、12時間労働の中には休憩時間も含まれており、心身への負担がかからないようなシフトを作っているのでご安心ください。
社員の中にはお子様がまだ小さいご家庭を持つ方も少なくありません。入園・入学のようなお子様が小さい間に発生するライフイベントへの参加は、全員でシフトを調整しながらご参加いただけるように協力し合っています。

1日の流れ

7時半~8時:出勤(早番)・引き継ぎ

早番の方は7時半に工場へ出勤します。昨晩の遅番担当から、作業の引き継ぎ説明を受けます。

8時~8時半:メンテナンス担当確認

メンテナンスが必要な設備の確認などを進めながら、チームリーダーに割り振られた担当業務に合わせて、準備や作業を進めていきます。

8時半~17時:点検・メンテナンス作業

現場状況に応じてケースバイケースですが、午前に一台、午後に一台の計二台の点検・メンテナンスをすることが多いです。

17時~19時:出勤(遅番)・引き継ぎ

遅番担当者が出勤するので、スムーズに業務を進められるよう引継報告書を作成し、業務を引き継ぎます。作業が中途半端な状態で引き継がれないよう、キリの良いところで業務を完了します。
この流れを、早番と遅番で交代しながら繰り返していきます。

1週間の流れ

「3日間働いて、3日間お休み」の三勤三休制となるケースが原則です。

具体的な勤務体制をご説明すると、
①三日勤務(早番)
②三日休日
③三日勤務(早番)
④三日休日
⑤三日勤務(遅番)
⑥三日休日
⑦三日勤務(遅番)
⑧三日休日

この①〜⑧の順番を、ローテーションで回しています。

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