SCROLL

Profile
Tさん / ファシリティ事業 ビルマネジメント
1年目
電気設備の施工管理
大学卒業後、電気設備の施工管理を5年間担当。建設現場での設置作業、配線、調整を行う。
6年目
マイスターエンジニアリング入社
建設業界から転職し、マイスターエンジニアリングに入社。施設管理業務を担当。
9年目
巡回型施設管理
複数の商業施設やオフィスビルの巡回型施設管理を担当。設備点検や修繕提案を行う。
私は、マイスターエンジニアリングのファシリティ事業部で施設管理の仕事をしています。大学では電気系を専攻し、卒業後は電気設備の施工管理の仕事に就きました。前職では、新築の建設現場で多くのことを学びましたが、次第に「もっと長く働ける環境が欲しい」という気持ちが強くなり、転職を考え始めました。そこで出会ったのが、マイスターエンジニアリングでした。
仕事を変えた理由と決め手

転職を考えたとき、私が最も重視したのは「長期的に働けるかどうか」という点です。建設業界はどうしても体力的にもきつく、長く続けられるのか不安がありました。それに比べて、施設管理は安定した仕事で、しっかりとしたキャリアが積めると感じました。また、マイスターエンジニアリングは拠点が多く、勤務地が自宅から通いやすい範囲である点も大きな決め手でした。面接時に社員の方々が非常に親切で、安心感を持てたことも入社の決め手となりました。
常駐から巡回型へ ― 新しい働き方
入社後、最初は商業施設の常駐型施設管理を担当していました。施設管理の仕事は、建物を維持し、適切に運用するために欠かせない仕事です。施設の安全性を保つためには、定期的な点検やメンテナンスが必要ですが、常駐型は同じ場所に通い続けるので、「少しマンネリ化してきたな」と感じることがありました。
そこで、私は巡回型の施設管理に異動を希望しました。複数の施設を回るスタイルは、毎回違う建物に関わるので非常に新鮮で、毎回新しい発見があります。建物の構造や設備が異なるため、いろいろな種類の知識を深められる点が魅力です。点検を行いながら、時には小さな修繕を提案することもあり、どんどんスキルアップを実感しています。
自由な働き方とやりがい

巡回型の施設管理は、働き方が非常に自由です。毎日のスケジュールを自分で調整できるので、物件ごとに適切な点検日時を設定し、効率的に複数の物件を回ることができます。これにより、プライベートな時間もしっかり取れるようになり、ワークライフバランスが大きく改善されました。
そして、何よりやりがいを感じる瞬間は、「当たり前のことを守る仕事」に携わっていることです。電気や水道が止まると、すぐに困りますよね。でも、その「当たり前」を守るために私たちがいることに大きな責任と誇りを感じています。建物の利用者にとっては何気ない日常でも、私たちがその裏で支えているからこそ、安心して生活できるのだと思います。
充実した研修とキャリアサポート
前職で電気設備の知識はありましたが、施設管理の仕事は全く別の分野。入社当初は不安でしたが、マイスターエンジニアリングでは研修がしっかりと用意されており、上司や先輩からも実務に直結するアドバイスをもらうことができました。特にOJTが充実していて、実際の現場で実践的に学べるのはとても助かりました。
また、資格取得支援制度もあり、自分のペースでステップアップできる環境が整っています。自分の成長を感じながら、次のステップに進んでいけるというのは、非常にモチベーションになります。
施設管理の仕事を続ける理由

マイスターエンジニアリングに入社してから、私は施設管理という仕事にやりがいを感じ、毎日充実した気持ちで働いています。特に、現場での経験を積み重ねることで「次はこれを修理しよう」「この設備はどこが不具合を起こしやすいか」など、独自の視点を養うことができ、仕事がますます面白くなってきました。
今後も、どんどん新しい設備や技術に触れ、さらに多くの施設管理を経験していきたいと考えています。施設管理の仕事は、何も目立つことはありませんが、実は社会を支える非常に大切な仕事です。その一員として、これからも自分の役割を果たしていきたいと思います。



