電気料金の請求書から、効果的な電力・電気代削減メニューを診断いたします
PPSへの契約切替や、契約種別の変更などでどれくらい削減できるかをシミュレーションします
電気料金がどのように決められているか、詳しくご存知ですか?(※電気料金の仕組について詳しく知りたい方はこちら)
新しい機器を導入し、電力を削減することだけが、電気代の削減方法ではございません。
お客様のご使用状況やご契約内容によっては、電力会社との契約メニューを見直すだけで、電気料金の削減が可能なケースもございます。
また、電力会社を変更し、単価の安い電気を購入する(PPS)など、電気料金や電力を削減する方法には様々な手法がございます。
弊社は、過去1年間の電気料金の請求書から、御社に最適な電力・電気代の削減プランを診断・ご提案いたします。(※診断事例はこちら)
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| 契約内容の見直し | 1)適切な契約メニューに変更し、電気代の適正化を図る |
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| 2)電力会社を変更して、単価の安い電気を購入する(PPSへ契約を切り替える) | |
| 電力の使用状況の見直し | 3)ピーク時の電力を抑えて、電力規制へ対応しながら、基本料金から削減する(デマンド監視・制御システムなど) |
| 4)夜間電力の有効活用でピークシフトを行い、電力規制へ対応しながら、基本料金から削減する(蓄電システムなど) | |
| 5)常時使用しているものを省エネタイプなどに切り替えることでベース電力を削減する(蓄光式誘導標識、水冷式LED照明など) | |
※誠に申し訳ございませんが、お申し込みは法人のお客様に限ります。
※また、現在低圧で受電されているお客様は、診断が難しい場合もございますので予めご了承ください。
【診断事例】電力の使用状況に合わせた契約に変更することで、電気代の適正化が図れます
電力会社の契約メニューには様々な種類があるのをご存知ですか?
実は、契約メニューによって、基本料金の契約単価や、従量料金の単価などが異なります。
そのため、同じ使用電力でも、契約メニューによって電気代は異なり、電力の使用状況に合わせた契約メニューに変更することで、電気代の適正化を図ることができます。
下記は、弊社で行っている電力・電気代削減診断の事例(一部抜粋)です。
A社様の場合、契約を『業務用電力』から、『業務用休日高負荷U型電力』に変更することで、約234万円/年の電気料金の削減が見込めるという診断結果が得られました。
| 診断結果 | 契約種別 | 契約単価 | 基本料金 | 従量料金 | 年間電気料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 現状 | 業務用電力 | 1638.00 | 23,390,640 | 62,599,768 | 85,990,408 |
| −156万 | 業務用休日高負荷電力 | 1638.00 | 23,390,640 | 61,034,157 | 84,424,797 |
| −234万 | 業務用休日高負荷U型電力 | 1953.00 | 27,888,840 | 55,757,894 | 83,646,734 |
| +30万 | 業務用季時別高負荷電力 | 1638.00 | 23,390,640 | 62,905,568 | 86,296,208 |
| … | … | … | … | … | … |
※単位:円
※契約電力1,400kW 従量電力4,823,160kWhで計算
このように、新しい機器を導入し、電力を削減することだけが、電気代の削減方法ではございません。
弊社は、過去1年間の電気料金の請求書から、御社に最適な電力・電気代の削減プランを診断・ご提案いたします。
電気料金の豆知識: 実は、使い方によってはムダな電気代を払っているかもしれません
電力会社の電気料金は、「基本料金」と「電力量料金」の2つで構成されています。
| 項目 | 課金方法 | 削減方法 |
|---|---|---|
| 基本料金 | 契約電力に応じて課金される。契約電力は、過去1年間の最大需要電力(デマンド)のうち、最も大きい値によって自動的に決まってしまう。 | 30分単位の平均需要電力が、契約電力を超過しないように運用する |
| 電力量料金 | 当月に使用した電力量に比例して課金される。 | こまめに電源を切るなど、電力の使用を抑える |
「電力量料金」は、当月に使用した電力量に比例して課金されるので、照明や空調などの電源をこまめに切るなどして、使用電力量を抑えれば削減することができます。
一方、「基本料金」は、契約電力に応じて課金されます。
高圧受電の契約を結ばれている場合、各月の契約電力は最大需要電力(デマンド)の値によって自動的に更新されます。
そのため、契約電力以上の電力を使ってしまうと、当月より1年間の基本料金は上がってしまうのです。
1年間の契約電力が決まるのは、ほんの一瞬です。
そのため、普段の電力使用量と契約電力に開きがある場合は、高い基本料金を支払ってしまっている可能性があります(※高圧受電の契約を結ばれている場合)。
それでは、このムダな電気料金を削減するには、どうすれば良いのでしょうか?
基本料金を削減するには、需要電力が契約電力を超過しないように運用する必要があります。
つまり、上図のように、ピーク時の電力を抑えることで、契約電力を下げ、基本料金を下げることができます。また、この度の電力規制では、このピーク時の電力を削減することが求められています。
電力・電気料金削減診断では、ピーク時電力の削減方法や基本料金の削減方法についてもご提案いたします。
診断フロー
※誠に申し訳ございませんが、お申し込みは法人のお客様に限ります。
※また、現在低圧で受電されているお客様は、診断が難しい場合もございますので予めご了承ください。
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