画像検査装置 設計・製作事例集

外観検査 【外観検査】 商品のでっぱり、欠けなどの欠陥を検出したい 【外観検査】 ペットボトルのキャップの浮きなどを検知したい
【外観検査】 パンの焦げ等の不良品を検出したい 【外観検査】 シュリンク包装の破れやしわ等の不良を検査したい
【外観検査】 缶等の影の出やすい商品の傷を検出したい 【外観検査】 ロボットによる画像検査
有無検査 【有無検査】 キャンペーンシールなどの有無とズレを検査したい 【有無検査】 ストロー内の異物を検査したい
【有無検査】 レトルトパックなどの個数を検査したい
印字検査 【印字検査】 賞味期限などの印字された文字を検査したい 【印字検査】 缶などのラベルの不良を検査したい
異品種検査 【異品種検査】 キャップなど、パッケージの違う異品種を検査したい 【異品種検査】 充填量の少ないものなど、異品種を検査したい

外観検査

【外観検査】 商品のバリ、欠けなどの欠陥を検出したい

バリはもちろん、欠けなど、基準輪郭に満たないものもエラーとして検出できます
要望: 商品のバリはもちろん、欠けなども検出できるようにしたい。
対応: ワークの輪郭を抽出し、基準モデルとの乖離を欠陥として認識します。従来は難しかった「欠け」の検出も、基準線との乖離で判断するので、検知可能です。

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【外観検査】 ペットボトルのキャップの浮きなどを検知したい

キャップの浮き検査 要望:
生産の後工程でキャップが締まっていないことや、斜めに浮いてしまっている事があり、目視検査では作業効率も悪く、検査精度も上がらないので、目視作業を無くしたい。
対応:
バックライト照明とカメラ2台を使い※、キャップの高さを計測して、許容範囲外を不良品とするシステムを導入し、目視作業員を無くしました。

※画像カメラを2台使用して検査する理由

キャップの浮き検査では、キャップの浮き方が多様なため、ワーク正面にカメラを設置した場合に、キャップの浮き方により検知できない場合があります。
誤検知の問題を解決するため、2台のカメラでキャップ両端の高さを計測し、良否判定を行います。

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【外観検査】 パンの焦げ等の不良品を検出したい

パンの焦げ等の不良検出 要望:
パンの生産ラインで、製品チェック(パンの裏面の焦げなど)は人の手で行っているが、自動化する方法はないか?
対応:
ライン上に流れるパンを下方から画像カメラで捉え、不良品を発見した際にはNGストッカーに不良品を落とす機構の設計提案を行いました。

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【外観検査】 シュリンク包装の破れやしわ等の不良を検査したい

シュリンク不良検査 要望:
ワークのシュリンク包装状態の検査を行いたい。側面、底面など複数箇所を検査する必要があり、目視検査では作業効率が悪いため、検査機を導入したい。
対応:
複数台のカメラを用いて、ワーク側面および底面のシュリンク不良、シュリンク破れ、しわ寄りなどの検査を行います。
尚、ワーク上部にカメラを設置することにより、異品種の混入防止及び印刷、シールズレなどの検査も可能です。

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【外観検査】 影が出やすい商品の小さな傷や薄い傷も検出したい

最新画像処理技術なら、背景と同化した傷も周囲の濃淡差や色相や彩度を読み取り検出が可能です
要望: 缶についてしまった小さな傷や薄い傷を検出したい。
円筒形の商品なので、影ができてしまい、傷の検出漏れが出てしまうが改善できないか?
対応: 最新の画像処理技術では明暗変化に捉われることなく、色相や彩度で変化の見られる点だけを検出できます。
ワーク個体差・照度変化の影響を受けにくく、生産ラインの外観検査に最適です。

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【外観検査】 多角的且つ速やかに検査を行いたい

ロボット検査 要望:
多種多様なチェック・判別をもっとスピーディに行いたい。
対応:
ロボットアームに画像カメラを組み合わせることで、ワークに対して、固定された角度だけでなく、様々な角度から画像カメラシステムによる判別が可能。

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有無検査

【有無検査】 キャンペーンシールなどの有無とズレを検査したい

シールなどの有無検査 要望:
ライン搬送中の缶に貼っているシールの有無とズレを同時に検査したい。
対応:
登録画像を基準に、パターンマッチングでシールのズレや、有無の検査を行う検査システムを製作しました。

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【有無検査】 ストロー内の異物を検査したい

ストロー内の異物の有無検査 要望:
フィルム包装のストローに付着している小さな異物の検査をライン搬送中に行いたい。
対応:
フィルム包装のストローは、照明を当てるとハレーション(照明による画像の乱れ)を起こしてしまうため、照明の種類や照射角度を考え、ハレーションを起こさずに検査を行えるシステムを製作しました。

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【有無検査】 レトルトパックなどの個数を検査したい

商品の個数検査 要望:
1.目視作業で搬送中のワーク抜けがないか検査を行っているが、目視作業はエラーが起きてしまうため、目視に代わる検査機が欲しい。
2.不良品が出た場合に搬送設備を即停止するようにしたい。
対応:
1.画像処理によって、ワーク抜け検査を行い、人員の負担を無くしました。
2.画像処理ではカラーカメラでの色判別ができるため、ワークの抜けと同時に異品種混入検査も行うことができます。不良品発生時には、搬送設備に信号を送り、搬送が停止するようにしました。

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印字検査

【印字検査】 賞味期限などの印字された文字を検査したい

賞味期限などの印字検査 要望:
1.紙パックに印字されている文字を、人員を動員せずに検査をしたい。
2.ラインスピードの変化に影響しない良品払出しをしたい。
対応:
1.画像処理機器の文字認識機能を使用し、印字の良否判定を行います。
2.不良品の所在を印字検査部にて保持し、払出部のセンサで所在を確認して払い出すシステムを製作しました。

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【印字検査】 缶などのラベルの不良を検査したい

ラベルの不良検査 要望:
製品にプリントされている印字の不良を自動で検出したい。
缶の曲面部分のラベルだが、検査できるか?
対応:
缶などの曲面に印字を認識できるセンサーを選別するので、検査可能です。
不良ラベルがあった場合はNGストッカーへ振り分ける機構の設計提案をしました。

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異品種検査

【異品種検査】 キャップなど、パッケージの違う異品種を検査したい

キャップなどの異品種検査 要望:
多品種生産を行っているので、まれにキャップの種類が違うワークが混入してしまう。
人員の目視作業では作業効率が悪いので検査機を導入したい。
対応:
画像処理にて、キャップ色やロゴ形状を判断し、異品種の混入を検知する検査機を導入しました。

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【異品種検査】 充填量の少ないものなど、異品種を検査したい

充填量の異品種検査 要望:
ボトル内の充填量にバラつきがあり、ライン搬送を行っているため、目視検査は難しい。
充填量の検査機の検討を行いたい。
対応:
バックライト照明にてボトルを透過し、液面の境界を画像処理にて計測して、許容範囲外※のワークを不良品としました。
計測値を通信にて出力し、データ化しました。
※許容値は、上下限の入力が可能です。

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